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相棒 | p.1468 | MELLEOW STUFF DESIGN | メロウスタフ | sumiko taniuchi | フォトグラファー | 写真撮影 | フラワーアレンジ | 東京都目黒区

入院する時、窓口で手首に付けてもらったビニール製の認識タグ。

自分の名前と、性別、生年月日と、カルテのクラウドと繋がるバーコードが印字されています。

一緒に頑張った相棒は、なかなか捨てる気になりません。

入院してから、手術前、手術中、手術後、退院して帰宅するまで、ずっと右手首で一緒。

退院する時に、看護師さんがハサミで切ろうとしてくれたのだけど、「一緒に家まで帰りたいので、つけたままでもよいですか?」と、お願いしました。

看護師さんには、「あなた、変わってるね。笑。タグ付けて帰る人初めてよ。家に帰るまでが遠足みたいな、入院手術だね。」って言われました。

不安障害の自分には、1人の入院手術は不安が大きく、とにかくタグでもいいから、心がすがっていられる身に付けていられる対象が必要だったのだと思います。

普段は寝る時以外はずっと目に入っている円錐角膜用のHCLも、手術中は外さないといけない。生身の自分以外に一緒なのは、タグだけ。

病院の1階で家族と別れてから、退院の日一階に戻るまで、ずっと1人だったのもあって、ダグという相棒にさよならはまだできなそう。

相棒 | p.1468 | MELLEOW STUFF DESIGN | メロウスタフ | sumiko taniuchi | フォトグラファー | 写真撮影 | フラワーアレンジ | 東京都目黒区

連休明けたら、いよいよ病理検査と、転移有無と、ステージの確定診断

子宮体癌の場合は、手術してからじゃないと確定されないので、なかなか心が落ち着きません。

この認識タグは、無理に処分しなくていいね☺️

 

November.02.2023
p.1468
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